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職業訓練による研修を受けてスキルアップ

安部政権によって、異次元の金融緩和、機動的な財政出動、民間企業を喚起する成長戦略と言う、三本の矢によるアベノミクスと呼ばれる経済政策が実施され、デフレからの脱却を図ろうと言うのがキャッチフレーズになっています。
円安や株価上昇には一定の効果が見られますが、2014年4月の8パーセント消費税増税により、たちまち消費は冷え込み、景気は悪化してしまいました。
後に、10パーセントへの再増税は延期、総選挙で国民の信を問うことになりました。

しかし、雇用情勢に関する限り、改善傾向にあり有効求人倍率も大幅に上がりました。ただ、日本の企業文化を育んで来た終身雇用制度は破たんし、業績の振るわない企業では人員削減が大幅に行なわれており、IT業界もその例外ではありません。
日本のブランド企業ソニーも再建への道のりは遠いようです。
希望退職と言う名のもとにリストラが横行しているのが現状です。

希望退職は、一般的に自己都合退職とみなされ、失業給付金や日数の面で不利な扱いを受けてしまいます。
会社都合による退職であれば、7日の待機期間ののち28日後には一回目の給付金が支給されます。
金額、日数共に手厚くなっているのが特徴です。

就職活動と並行して、失業給付金の期間中に職業訓練校による研修を受けてスキルアップを図っておくのがお薦めです。
IT業界では、初心者向けのパソコン習得からプログラミング、上級者にはWEB開発まで多種多様揃っています。
受講料は無料で受講期間中は受講手当、交通費まで支給されます。
このような特典を生かしてスキルを上げて、次の仕事へのキャリアアップを図ることを提案したいと思います。